宮古島移住あるある〜旅行で深まる旧友との絆〜

SNSなどの書き込みで「大阪に引っ越しました。近くにお立ち寄りの際は声かけてください!」というような書き込みをよく見ます。

でも、大阪に行ったとしても声をかけるのはちょっと遠慮してしまいそう。出張で来ていて時間が取れない場合もあれば、大阪が広すぎて会いにいくのが大変。というケースもあるでしょう。

では「宮古島に引っ越しました。宮古島旅行の際は連絡してください!」はどうでしょうか。なんだか魅力的な響き♩私の場合宮古島に旅行に来る友人のほとんどが連絡してくれます!

「どこの海がおススメ?」「おいしい居酒屋は?」などと連絡が来て「ランチしよう」「飲みに行こう」「1日車で案内するよ」となります!

移住して5年。妻の友人も合わせると、毎年3〜5組ぐらいの友人と宮古島で再会しています。

ほとんどが夏場に観光で来るケース。旧友と宮古島で居酒屋に行ったり、海を案内したりすると、移住5年で日常になった宮古島が非日常の空間に戻り、とても楽しい時間を過ごせます。

疎遠になっていた友達が来るケースも多いですが、すぐに打ち解けて仲良くなります。全く違う環境で生活する人たちが宮古島のゲストハウスで意気投合するのと同じような感じです。

「何泊するの?」「今日はどこの海行った?」から始まり、私の移住の話、旧友の近況、思い出話、将来のこと。旅先での会話は弾むものです。

過去にとらわれず、自分たちで人生を切り開いて行こうと移住した宮古島。友達と会える機会もなくなると覚悟していましたが、移住したことで深まった仲があったり、再確認できた絆があったりするのは想定外の喜びでした。

最近は子連れで家族旅行で宮古島に来てくれる人も多く、家族ぐるみの付き合いが生まれています!た