宮古島移住1年目のいいことだけを振り返る

みなさんこんにちはshimagurashiです。

宮古島への移住を目指す皆様の参考になればと立ち上げた当ブログ。

意識しているわけではないのですが、なぜか宮古島のマイナス面を強調するような記事が増えてきてしまいました。

宮古島移住生活のすばらしい面もしっかり発信せねば!

ということで、宮古島移住からこれまでのいいことだけを振り返る記事を書きました。

移住1年目から5年目まで1年ごとに振り返ってみます。

まずは移住1年目!

右も左もわからない宮古島への移住。

新しい人生の始まりは、全てが新鮮でした。

最初の1ヶ月ぐらいは、宮古島に移住したという事実だけで心が満たされ、幸せな毎日でした。

新しい土地で、新しい人生のスタート。ポジティブなエネルギーにあふれ「宮古島生活を楽しもう」という心のままに、たくさんの思い出ができました。

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シュノーケリングを満喫

週末のたびに大好きな新城海岸でシュノーケリングを楽しみました。

ビーチにあふれる観光客を横目に「移住者だからいつでもこの海に来られる」という優越感にも似た喜びを感じながら、シュノーケリングを満喫しました。

家から30分車を走らせれば新城海岸。シュノーケリングの合間にノンアルコールビールで乾杯。宮古島の太陽を全身に浴び、南国の魚たちと泳ぎ、美しい海に癒される。5月も6月も7月も「休日の海はいつでも人生の夏休み」そんな気分でした。

潮の満ち引きによって、魚が見えるエリアや見える魚の種類も変わるので、同じ海に何回行っても飽きることはありません。毎週のように新城海岸でシュノーケリングを楽しみました。

こんな経験、もし移住していなければ絶対にできません。

宮古そば屋めぐりが楽しい

宮古そばの店には、移住1年目でほぼ全て行きました。

観光客に大人気の「古謝そば」「まるよし」
地元の人に人気の「じんく屋」「宮古食堂」
観光客急増中の「中休み食堂」「大和食堂」
伊良部島の名店「伊良部そばかめ」

どの店も味にそれぞれ個性があって、そば屋めぐりはとても楽しいです。安い店だと350円で食べられちゃいます。ここに書いた店以外にもおいしい店はたくさんあります。

観光で宮古島に来た時、内地にはない沖縄そばの味に感動したものです。移住すれば、いつでも宮古そばが食べられます。クース(泡盛の唐辛子づけ)を入れたり、地元の人が勧めるカレー粉を入れてみたり。食堂に行くたびにいろんな食べ方を試しました。

それぞれの店でメニュ-を試しながら、この店はソーキがうまい。この店は野菜そばが最高!と発見するのも楽しい時間でした。

宮古そばの麺と出汁はスーパーにも売っているので、家でもよく作ります。手間がかからず家でも本格的な宮古そばの味が楽しめるので、我が家では週に1回は宮古そばを食べています。

おうちで宮古そばを食べられるのも、移住者の特権です。

思っていた以上に生活しやすい

沖縄の離島、宮古島での生活なので、多少の不便さは覚悟していましたが、実際のところ宮古島での生活は全く不便ではありませんでした。

むしろ、宮古島の方が都会よりも生活は便利だと感じます。宮古島の市街地は、半径2キロほどのエリアの中に、普段の生活で必要なものは全て揃っています。

スーパーやドラッグストアでの買い物は本当に楽です。渋滞もなく、信号も少ない。車で5分でスーパーに到着します。スーパーの店内も広すぎず買い物しやすいサイズ。必要なものは何でも揃います。

スーパーには北海道産の野菜も牛乳もあります。海外産の肉や魚もあります。沖縄の離島、宮古島ですが、食材の買い物で不便に感じることは全くありません。那覇のスーパーで買えるものは、ほとんど宮古島のスーパーでも買えます。

市役所も、郵便局も、銀行ATMも全て車で5分。とても便利です。

特に感動したのが車の免許更新。都会だと免許センターまで時間をかけて電車で行かなくてはなりませんが、宮古島だと車で10分。これは「離島だから逆に便利」の典型的なパターンです。

宮古島は、想像以上に生活しやすい場所でした!

自転車で宮古島を一周してみたり、三線を買って宮古民謡を練習してみたり。島暮らしを満喫した宮古島移住1年目でした。

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