宮古島に直行便が飛んでいる空港はどこ?安く行く方法は?

2020年4月現在、宮古島に直行便が飛んでいるのは東京、大阪、名古屋の4空港。羽田空港、成田空港、関西国際空港、中部国際空港です。

羽田からはJALとANA、成田からはジェットスター、関西・中部からはANAが直行便を飛ばしています。

宮古島の直行便事情、安く行く方法をまとめました。

直行便の便数・時刻表・所要時間

県外から宮古島への直行便の便数、時刻表、所要時間です。

羽田空港からの直行便

【便数】
1日2往復

【行きの時刻表】
羽田 6時40分発 
宮古島 10時着
(JAL)

羽田 11時40分発 
宮古島 15時着
(ANA)

【帰りの時刻表】
宮古島 15時50分発 
羽田18時20分着
(ANA)

宮古島 19時50分発 
羽田22時15分着
(JAL)

【所要時間】
羽田→宮古島 3時間20分
宮古島→羽田 2時間30分

関西国際空港からの直行便

【便数】
1日1往復

【行きの時刻表】
関西 10時15分発 
宮古島 13時着
(ANA)

【帰りの時刻表】
宮古島 13時40分発 
関西15時40分着
(ANA)

【所要時間】
関西→宮古島 2時間45分
宮古島→関西 2時間

中部国際空港からの直行便

【便数】
1日1往復

【行きの時刻表】
中部 11時35分発 
宮古島 14時30分着
(ANA)

【帰りの時刻表】
宮古島 15時15分発 
中部17時25分着
(ANA)

【所要時間】
中部→宮古島 2時間55分
宮古島→中部 2時間10分

成田空港からのLCC直行便

2019年、LCC・ジェットスターの成田空港から宮古島への直行便が就航しました。

宮古空港ではなく、宮古島と橋でつながる伊良部島に隣接する下地島空港が利用されます。下地島空港と宮古空港は車で30分ほどの距離です。

【便数】
月・水・金・日の週4往復(夏休み期間中は1日1往復)

【行きの時刻表】
成田 7時5分発 
下地島 10時45分着
(ジェットスター)

【帰りの時刻表】
下地島 11時30分発 
成田 14時5分着
(ジェットスター)

【所要時間】
成田→下地島 3時間40分
下地島→成田 2時間35分

関西国際空港からのLCC直行便

2019年、ジェットスターの関西-下地島便が就航しましたが12月から運休しています。

2020年3月末からの夏ダイヤから運航が再開されます。

【便数】
月・水・金・日の週4往復(夏休み期間中は1日1往復)

【行きの時刻表】
関西 15時50分発 
下地島 18時15分着
(ジェットスター)

【帰りの時刻表】
下地島 18時55分発 
関西 21時15分着
(ジェットスター)

【所要時間】
関西→下地島 2時間25分
下地島→関西 2時間20分

福岡空港・静岡空港からの直行便

2018年の6月から11月まで、期間限定でANAが福岡空港から宮古島への直行便を飛ばしていました。

2019年も6月〜10月まで福岡空港から宮古島に直行便が飛びました。

毎年冬に、静岡空港を拠点とするフジドリームエアラインが宮古空港にチャーター便を飛ばしています。ツアーに参加すれば静岡からも宮古島に直行便で入れます。

関西国際空港から宮古空港への直行便は夏場のピーク時は1日2往復になることがあり、より便利に利用できます。

下地島空港は2019年3月30日に開業。これまでにジェットスターの成田―下地島便、関西―下地島便、香港エクスプレスの香港―下地島便が就航しました。今後LCC路線が増えるかは不透明です。

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直行便と乗り継ぎ便、安いのはどっち?

宮古島在住の私は直行便も那覇経由の乗り継ぎ便も何度も利用しています。

とにかく安く宮古島に旅行するならジェットスターの成田―下地島、関西―下地島便の利用がオススメです。最安値は成田発が6990円。関西発が5990円です。

ジェットスターの直行便は安いですが、毎日運航されないのが難点。下地島空港から市街地までは車で30分ほど。宮古空港に比べると不便です。

次に安い方法は、LCC利用の那覇経由乗り継ぎ便。

那覇空港へは成田空港、中部空港、関西空港からLCCが飛んでいます。羽田空港、神戸空港、福岡空港からはスカイマークが飛んでいます。

那覇までのLCC便は片道5千円~1万円。スカイマークも早めに予約すれば片道1万円です。那覇までは安いですが、那覇―宮古間の航空運賃が高いです。

那覇―宮古間はJALとANAのみ。移動距離の割に航空運賃かなり割高です。最安値は片道4700円ですが、人気路線なので片道1万円を超えることが多いです。

LCC利用の乗り継ぎ便を安く予約すれば往復3万円ぐらいに旅費を抑えられますが、時期によっては直行便ツアーと旅費が変わらないこともあります。

LCCにはリスクが伴います。遅延率や欠航率が高いです。下地島空港でもジェットスターの欠航が当日に決まるなど混乱がたびたび起きています。

ツアーが割安


ツアーサイトを利用することで直行便旅行の旅費を安く抑えられます。

宮古島旅行の主流は飛行機とホテルがセットになったツアー旅行。ツアー旅行は、飛行機とホテルを別々に予約するよりも安いです。

宮古島では人気のホテルはすぐに満室になりますが、ツアーサイト経由だと予約できることがあります。ツアー旅行会社はあらかじめホテルの部屋を一定数抑えているので、直前でも人気のホテルを予約できることがあります。

JALパック

宮古島ツアー旅行の王道はJAL系の飛行機とホテルがセットになったJALパックのツアー。JALパックは宮古島に観光客が少なかった時代から継続してツアー旅行を組んでいて選べるホテルがとても多いです。

JALの羽田―宮古直行便は早朝発、深夜着なので宮古島での時間を有効に使えます。JALは那覇―宮古の便数が多く、乗り継ぎ便の選択肢が多いのも嬉しいポイントです。

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スカイツアーズ

ANAの飛行機に特化したスカイツアーズ。宮古島はANAの直行便が充実しています。2015年以降、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港からの直行便が次々就航しています。

ANAの路線拡大に伴い、スカイツアーズが取り扱う宮古島へのツアーはかなり充実しています。直行便利用のツアーが安いと評判で大都市圏からの旅行者に人気です。

スカイツアーズの予約ページへ

HIS

安さが売りのHIS。宮古島旅行の特設サイトを開設し宮古島ツアーに力を入れています。

HISなら行きはJAL、帰りはANAなど、複数の航空会社を使えます。ジェットスターの直行便ツアーはかなり安いです。

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まとめ

宮古島に直行便が飛んでいるのは東京、大阪、名古屋の4空港。羽田空港、成田空港、関西国際空港、中部国際空港です。

羽田からはJALとANA、成田からはジェットスター、関西・中部からはANAが直行便を飛ばしています。

宮古島旅行の主流は直行便とホテルがセットになったツアー旅行です。ツアーサイトを賢く使えば旅費を節約できます。

皆様の宮古島旅行の参考になれば幸いです。

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