宮古島のお土産屋リスト~品ぞろえ抜群の人気店はココだ~

宮古島旅行の楽しみの一つは、お土産選び。

宮古島には、品ぞろえが豊富でハイセンスなお土産屋から、昔ながらのローカルな土産物店まで、様々なお店があります。

宮古島移住5年の私が、宮古島のお土産屋リストを「品ぞろえ」「買い物の楽しさ」「安さ」に注目してまとめました。

琉球の風「琉球離島マーケット」


【品ぞろえ】★★★★★
【楽しさ】★★★★★
【安さ】★★☆☆☆

宮古島のお土産が何でもそろう、琉球の風「琉球離島マーケット」。

宮古島最大のリゾートエリア、南海岸の「シギラリゾート」内にあります。

駐車場が広く、シギラリゾートの宿泊者以外も利用できます。

琉球の風は、お土産屋とフードコートの複合施設。夜には小さなステージで地元のアーティストのライブも楽しめます。


お土産屋「琉球離島マーケット」は、品ぞろえが豊富でオシャレなお店。施設全体が琉球王朝の建物をイメージして作られていて、買い物をしているだけでも楽しくなります。

かりゆし、泡盛、お菓子、工芸品、琉球グラス、宮古織、ぬいぐるみ、文房具、カレンダーなど、宮古島のお土産が一通りそろっています。

リゾートエリア内のお店なので、安くはありませんが、高くもありません。

宮古島でリゾート気分を味わいながら島のお土産を探すなら「琉球の風 琉球離島マーケット」がオススメです。


「琉球の風 琉球離島マーケット」
宮古島市上野宮国761-1
電話 0980-74-7410

島の駅みやこ


【品ぞろえ】★★★★☆
【楽しさ】★★★★☆
【安さ】★★☆☆☆

宮古島の市街地エリアのお土産屋「島の駅みやこ」

道の駅のようなスタイルで、お土産や農産物が販売されています。

島の駅はお菓子や加工品、泡盛、ジュースなど、食べ物、飲み物のお土産が充実しています。

島の駅みやこを運営する地元企業「パラダイスプラン」は、宮古島の名産「雪塩」を作っている会社です。

宮古島の海水から作る塩「雪塩」はちんすこうやバームクーヘンなど、様々なお土産に加工され販売されています。

島の駅みやこでは自社製品だけでなく、様々な土産物を取り扱っています。

島の駅みやこのお土産は食べ物、飲み物が中心。焼き物や琉球グラスなどの工芸品はありません。


マンゴーの時期には「マンゴー王国」と銘打って大々的にマンゴーを販売しています。マンゴーは宮古島の大人気のお土産。マンゴーの時期の6月~8月には店頭にずらりとマンゴーが並びます。購入したマンゴーは全国発送できます。

島の駅みやこのお客さんの9割は観光客。観光客価格なので安くはありません。マンゴーも市場に比べるとやや高いです。

店舗の外にはフードコートがあり、宮古島の海産物や宮古そばを食べられます。


「島の駅みやこ」
宮古島市平良字久貝870-1
電話 0980-79-5151

西里通り


【品ぞろえ】★★★★☆
【楽しさ】★★★★☆
【安さ】★★★☆☆

宮古島のメインストリート西里通りにはお土産屋が密集しています。

西里通りは宮古島一の繁華街。ホテルや土産物店、居酒屋がたくさんあります。

西里通り近くのホテルに泊まるなら、周辺のお土産屋を散策するのも楽しいです。

何でも揃う老舗のお土産屋から、アクセサリーや琉球ガラスの専門店まで、様々なタイプのお土産屋があります。

西里通りのお土産屋は朝10時頃から深夜まで開いています。居酒屋からの帰りに立ち寄るのもアリです。

西里通りは宮古島に観光客が少なかった時代から地元の人たちで賑わっていた通りです。

お土産屋を営むのは地元のおじさん、おばさんです。店主とローカルトークを楽しみながらお土産を探すのも楽しい時間です。

西里通りのお土産屋には駐車場がありません。車で行く場合は、近くの有料駐車場に止める必要があります。


あたらす市場


【品ぞろえ】★★☆☆☆
【楽しさ】★★★★☆
【安さ】★★★★★

JAが運営する農産物直売所「あたらす市場」

地元の人も食材を買いに来る、島の台所です。

駐車場が広く観光客にも人気。毎日大型観光バスがやってきます。

ん~ぎ(いもの葉)、宮古ぜんまいなど、宮古島のローカル野菜が店頭に並び、見ているだけで楽しいです。

あたらす市場は、宮古島では数少ない、宮古牛を販売しているお土産屋です。

宮古牛を出している焼肉屋は多いですが、生の宮古牛を買えるのは精肉店とJAのあたらす市場、Aコープぐらいです。


食材や加工品、ジュース、泡盛以外のお土産はありませんが、宮古島のローカル食材を探すなら「あたらす市場」が安いです。

6月~8月はマンゴーも安値で販売しています。


「あたらす市場」
宮古島市平良下里1442-1
0980-72-2972

地元のスーパー


【品ぞろえ】★☆☆☆☆
【楽しさ】★★☆☆☆
【安さ】★★★★★

バナナケーキや宮古島まもる君のクッキー、紅イモタルトなど、宮古島の定番のお土産をとにかく安く買うなら、地元のスーパーです。

ドンキホーテやマックスバリュ、サンエーでは、お土産屋よりも安く定番の土産物を売っています。

オリオンビールや地元の酒造会社「菊の露」「多良川」の泡盛も、地元のスーパーが一番安いです。

旅先のスーパーでの買い物は意外と楽しいものです。離島の宮古島ですが、スーパーに行けば食材は何でも揃います。北海道産のじゃがいもも、オーストラリア産の豚肉もあります。

地元のスーパーには宮古島産のできたての豆腐が並びます。一般的な絹豆腐、木綿豆腐と違い、島の豆腐は食感がしっかりとしていて食べ応えがあります。島の人たちはゴーヤチャンプルーに島豆腐を使います。

地元のスーパーでローカルフードを探しながら、安くお土産を手に入れるのも一つの方法です。

宮古空港


【品ぞろえ】★★★★☆
【楽しさ】★★☆☆☆
【安さ】★★★☆☆

宮古空港のお土産屋も充実しています。

スーパーに比べるとやや高めですが、高すぎるわけではありません。

滞在中、観光に最大限時間を使いたいなら、帰りに宮古空港でお土産を買うのもありです。

宮古空港はチェックインカウンターが1階、出発ロビーが2階にあります。お土産屋は1階に1店舗、2階に6店舗ほどあります。

宮古空港のお土産屋には,宮古島のお土産が一通り揃っています。

宮古そば、海ぶどう、焼き菓子、バナナケーキ、雪塩、焼き物、琉球グラス、かりゆしなど、お土産屋で買い忘れても、宮古空港で買いそろえられます。

下地島空港


【品ぞろえ】★★☆☆☆
【楽しさ】★★★★☆
【安さ】★★☆☆☆

宮古島第2の空港「下地島空港」には、穴場のお土産屋があります。

2019年に開業した下地島空港新ターミナルは「空港からリゾートはじまる」がコンセプトのオシャレな空港です。

ターミナルの建物自体がリゾートホテルのような作りになっていて、飛行機に乗らなくても旅情を楽しめる空間です。

チェックイン棟と出発ロビーにお土産屋があります。


お土産屋はセレクトショップのような雰囲気で、宮古島のこだわりの土産物が陳列されています。

チェックイン棟のお土産屋では飛行機の乗客以外も買い物を楽しめます。

時間に余裕があるなら、宮古島と橋でつながる宮古島第2の空港、下地島空港に足をのばしてみるのもありです。

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大人気のお土産

宮古島のお土産の定番は、地元のお菓子屋さん「モンテドール」のバナナケーキ。

どこのお土産屋でも山積みで販売されている大人気のパウンドケーキです。

宮古島の人たちが島外に出張に行く時に手土産として持参する定番のお土産でもあります。

バナナのほんのりした甘味としっとりとした食感が魅力の上品なケーキ。一度食べると、また食べたくなるおいしさです。

バナナケーキファンが全国に増えているようで、最近では楽天市場などのネット通販でも買えるようになりました。

まとめ

宮古島のお土産屋リストを「品ぞろえ」「安さ」「楽しさ」に注目してまとめました。

宮古島には魅力的なお土産がたくさんあります。

時間に余裕があるならお土産屋めぐりもオススメです。

「あー!モンテドールのバナナケーキ食べたい!」

心の声が漏れたので、このあたりで終わります。皆様のお土産選びの参考になれば幸いです。

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