GOTOキャンペーンで沖縄に行こう!~使い方・予約サイトまとめ~

沖縄在住のshimagurashiです。

新型コロナウイルスで大打撃を受けた観光業を支援するため、「GOTOキャンペーン」が始まりました。

1泊あたり2万円を上限に、国内旅行代金の半額が補助される大注目のキャンペーン。沖縄旅行に行くなら、GOTOキャンペーンを使わない手はありません。

GOTOキャンペーンの使い方、沖縄旅行で使える旅行サイトをまとめました。

沖縄県民限定、旅行割引キャンペーン「おきなわ彩発見」第2弾7月10日スタート。

今回は楽天トラベル、じゃらんで受付。宿泊料金が最大1万円補助されます。

第1弾は予約殺到で数日で完売。今回も予約は早い者勝ち。即完売間違いなしです。

楽天トラベルキャンペーンページへ(7月10日スタート)

じゃらんキャンペーンページへ(準備中・7月15日スタート)

GOTOキャンペーンとは

GOTOキャンペーンは新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた国内旅行を支援する政府の取り組み。

1人1泊あたり2万円を上限に、国内旅行代金の半額が補助されます。

補助額の7割が旅行代金割引。3割分は沖縄で使えるクーポン券として発行されます。

「1泊あたり2万円を上限」とは、1泊2日なら最大2万円、2泊3日なら最大4万円、3泊4日なら最大6万円を補助するということ。

シュミレーションしてみると、かなりお得なことがわかります。

【パターン1】
2泊3日6万円(航空券+宿泊+レンタカー)の沖縄ツアー

→補助額3万円。旅行代金2万1000円割引。9000円分のクーポン発行。

【パターン2】
2泊3日8万円(航空券+宿泊+レンタカー)の沖縄ツアー

→補助額4万円。旅行代金2万8000円割引。1万2000円分のクーポン券発行。

【パターン3】
2泊3日10万円(航空券+宿泊+レンタカー)の沖縄ツアー

→補助額4万円(上限料金)旅行代金2万8000円割引。1万2000円分のクーポン券発行。

GOTOキャンペーンの対象は全国の観光地ですが、旅費が高くなりがちな沖縄旅行では半額補助のインパクトは絶大。キャンペーンを使わない手はありません。

7月22日以降出発の旅行に割引が適用されます。

GOTOキャンペーンが使える旅行サイト

GOTOキャンペーンが使える主な旅行サイトと、特設ページへのリンクです。

各サイトで先行予約受付中。7月26日までの申込は後日還付請求手続きが必要です。

JTB特設ページ

HIS特設ページ

J-TRIP特設ページ

スカイツアーズ特設ページ

楽天トラベル特設ページ

じゃらん特設ページ

Yahoo!トラベル特設ページ

一休の特設ページ

GOTOキャンペーンは予約サイトごとに予算が決まっていて、完売次第終了です。

沖縄など人気の旅行先では、キャンペーン開始後すぐに完売する可能性があります。

未完売のサイトを見つけるのがGOTOキャンペーン攻略のポイントです。

沖縄旅行いつから行ける?

緊急事態宣言発表中の4月・5月は沖縄の観光客が激減しました。

沖縄に来た観光客は地元の人から白い目で見られていました。

沖縄旅行はいつから行っていいのか?沖縄県の方針、観光施設の再開、飛行機の運休、島の雰囲気についてまとめました。

沖縄県の方針

沖縄県は観光客受け入れに3つのステップを設けています(公式資料はこちら

【6月1日~ ステップ①】

・北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、福岡からの沖縄旅行自粛を要請。

・県内旅行の促進。離島旅行については各市町村の意向を踏まえる。

【6月19日~ ステップ②】

・全国からの観光客受け入れを徐々に促進。

・航空会社・旅行会社連携プロモーションの実施

【7月10日~ ステップ③】

・7月下旬からのGOTOキャンペーンに向けたプロモーション

観光施設・ビーチ・飲食店

新型コロナウイルスの感染拡大により、沖縄の観光施設の多くは臨時休館していました。

沖縄県による休業要請は5月21日に全面解除されました。

休業・閉館していた施設の大半は営業を再開しています。

【道の駅許田】
5月7日再開

【道の駅ゆいゆい国頭】
5月11日再開

【平和祈念公園】
5月14日開園

【第一牧志公設市場】
5月18日再開

【美ら海水族館】
6月1日再開

【パイナップルハウス】
6月1日再開

【宮古島海中公園】
6月1日再開

ゴールデンウィーク期間中は閉鎖されるビーチもありました。閉鎖は既に解除されています。ビーチの駐車場・トイレ・シャワー施設には自由に出入りできます。

繁華街の飲食店、居酒屋もほぼ通常営業に戻りました。

地元の人は飲食店でのランチや、飲み会を再開しています。

6月に入りホテルや飛行機の予約も増えています。

飛行機の減便

新型コロナウイルスの感染拡大で利用者が減ったため、那覇空港を発着する飛行機は大幅に減便されました。

国際線は約9割減、国内線も約5割減。

JALは東京・大阪・名古屋・福岡・小松・岡山から那覇への便などが減便。

ANAは東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・岩国・高松・熊本から那覇への便などが減便。

JAL、ANAだけでなくスカイマーク、ジェットスター、ピーチなどLCC便も減便しました。

那覇―宮古島、那覇―石垣島など、離島便も5割ほど減便されています。

減便は6月以降、順次、解除されています。

GOTOキャンペーンが実施される7月下旬頃には、便数はかなり回復しそうです。

島の雰囲気

沖縄では3月中旬までは感染者が少なく、それほどピリピリした雰囲気はありませんでした。

3月下旬に感染者が増え始めると、島の空気が一変。「沖縄に来るな」の声に島が支配されました。

4月・5月は沖縄の人たちも緊張感を持って生活していましたが、緊急事態宣言が解除されてからは、危機感は薄れつつあります。

沖縄では5月以降、新規感染者は確認されていません。

小中学校の再開、飲食店の営業再開、観光施設の再開など、日々前向きなニュースが流れ、明るい兆しが見え始めています。

今後、飛行機の減便解除の動きと共に、観光客受け入れムードも高まりそうです。

沖縄では観光業で生計を立てている人も多く「夏も観光客が来なければ事業を継続できない」という声も聞きます。

沖縄県は6月19日以降、全国からの観光客受け入れ再開を表明しています。沖縄旅行者がバッシングを受ける理由はありません。

このまま新型コロナウイルスが収束に向かえば、GOTOキャンペーンが行われる7月下旬には安心して沖縄旅行に行けそうです。

GOTOキャンペーンに期待

沖縄の観光事業者はGOTOキャンペーンに期待しています。

政府の全国的なキャンペーン実施は「沖縄に行っても大丈夫!」というメッセージです。

飛行機、バス、タクシー、レンタカー、ホテル、民宿、ゲストハウス、飲食店、居酒屋、土産物店、お菓子メーカー。

新型コロナウイルスで打撃を受けた沖縄の観光事業者は数えきれません。

沖縄旅行は、沖縄の地域経済を応援することにつながります。

観光事業者も旅行者も期待が膨らむ「GOTOキャンペーン」。

沖縄の観光業を応援する気持ちで、いつもより贅沢に沖縄を旅行するチャンスです!

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