宮古島に直行便LCCが飛んでいる空港はどこ?

2019年8月現在、宮古島への直行便LCCが飛んでいるのは成田空港と関西国際空港。

LCC便は宮古空港ではなく、宮古島第2の空港、下地島空港を利用しています。

ジェットスターが成田—下地島を週5往復、成田—関西を週4往復しています。

LCC以外だと羽田空港、中部国際空港、関西国際空港から宮古島への直行便が飛んでいます。羽田空港はJALとANAが1日各1往復。中部国際空港、関西国際空港はANAが1日1往復しています。

下地島空港とは

下地島空港は、宮古島と橋でつながる下地島にある空港です。

パイロット養成飛行場だった下地島空港は、2019年3月「空港からリゾートはじまる」をコンセプトにした宮古島第2の空港として生まれ変わりました。

下地島空港には、国内線LCCや国際線が就航します。

【国内線】2019年3月30日からジェットスターの成田―下地島便が週4往復運航されています。

2019年7月3日からジェットスターの関西ー下地島便が週4往復運航されています。

【国際線】2019年7月19日から香港エクスプレスの香港―下地島便が週3往復運航されます。

この3路線以外の定期便就航は決まっていません。今後も国内線LCC路線が増えることが期待されています。

今後、宮古空港はJAL系、ANAの県外、県内路線。下地島空港は国内線LCCの直行便と国際線という住み分けがさらに進みそうです。

下地島空港から市街地エリアへは路線バスが運行されます。レンタカーカウンターやタクシー乗り場もあります。市街地までは車で30分ほど。アクセスも良く、便利な空港です。

下地島空港から宮古島へのアクセス バス・タクシー・レンタカー情報
2019年3月30日、下地島空港の新しいターミナルが開業しました。 宮古島と橋でつながる伊良部島に隣接する下地島。宮古島の市街地までは直線距離で16キロ。車で30分ほどの距離です。 下地島空港の運営会社、下地島エアポートマネジメ...

宮古島に安く行く方法

関東圏、関西圏から宮古島に安く行くなら、LCCジェットスターの成田―下地島便利用が一番オススメです。早めに予約すれば運賃は成田から片道6990円、関西から片道5990円です。

関東圏で羽田空港を利用したい人や名古屋圏からだと、JALやANAの関連企業が販売しているパッケージツアーを利用することで安く旅行できます。

JAL,ANAは航空券だけを予約すると割高ですが、パッケージツアーを利用することで旅費を抑えることができます。

J-TRIP

JAL系の飛行機を利用した旅行会社です。宮古島の観光客が少なかった時期から、継続してツアーを組んでいます。観光協会とのつながりが深く、宮古島のメジャーなホテルはほとんどツアーで扱われています。

オフシーズンなら羽田から2泊3日で4万円~。飛行機とホテルを別々に予約するより、かなり安いです。

J-TRIPの予約サイトへ

スカイツアーズ

ANAの飛行機を利用した旅行会社です。ここ数年宮古空港ではANAが勢力を拡大しています。2015年以降、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港からの直行便が次々就航しています。

ANAの路線拡大に伴い、スカイツアーズが取り扱う宮古島へのツアーはかなり充実しています。直行便利用のツアーが多く、大都市圏からの旅行者に人気です。セールの時期の最安値は羽田から2泊3日で3万5000円です。

スカイツアーズの予約サイトへ

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