正代が宮古島で泊ったホテルがスゴイ|時津風部屋の噂

大相撲、正代が所属する時津風部屋は2017年から毎年6月に宮古島で合宿を行っています。

合宿は1週間ほどの日程。正代、豊山、豊ノ島など時津風部屋の力士が土俵で稽古に励むのですが、時津風部屋のために用意されているホテルがスゴイと地元では話題です。

超高級ヴィラを貸し切って行われる時津風部屋宮古島合宿。稽古とバカンスのメリハリが正代の強さにつながっているのかもしれません。

時津風部屋宮古島合宿


正代が所属する時津風部屋は2017年から毎年6月に宮古島で合宿を行っています。

巡業がない6月に合宿を行う部屋は多いですが、時津風部屋の合宿地は沖縄の離島、宮古島。東京からは2000キロも離れています。

6月の宮古島は既に梅雨明けしていて、力士たちは南国の強い日差しのもと稽古に励んでいます。

合宿は6泊7日。2019年は6月8日から14日まで行われました。

稽古は朝8時から10時。稽古以外の時間は自由時間も多いようで、宮古島のビーチで正代や豊山など時津風部屋の力士の目撃情報があります。

ここだけの話、オフの日にはレジャー船をチャーターして宮古島の美しい海をシュノーケリングで楽しんだりしているようです。

私も何度か稽古を見に行きましたが、背中が真っ赤に日焼けした力士が何人もいました。海で遊んだのは一目瞭然。緊張感のある稽古の張り詰めた空気と、真っ赤に日焼けした背中のギャップ。宮古島にしかない光景です。

狩俣集落

時津風部屋の合宿地は、宮古島の狩俣集落にあるヴィラカリマタ。

狩俣集落は宮古島の北に位置する小さな集落で、全校生徒約100人の小さな小学校と中学校があります。

時津風部屋は合宿のたびに狩俣の子どもたちと交流しています。

ニコニコ笑顔がチャーミングな正代も、子どもたちと握手をしたり、手形をプレゼントしたり、子どもたちと楽しそうに交流しています。

時津風部屋の宮古島合宿は狩俣の人たちの協力があって成り立っています。合宿前には島の若者たちが土俵作りに協力します。

リゾートアイランドとして注目されている宮古島ですが、40年前ぐらいまではNHKしか映らなかったこともあり、年配の方々は大相撲が大好き。

人口5万5千人の小さな島でありながら、2017年、2018年には2年続けて大相撲の巡業「宮古島場所」が行われました。

時津風部屋の稽古は観覧自由。休日にはたくさんの人が見物に来ています。

時津風部屋が宮古島合宿を行うようになってからは、正代ファンや豊山ファンも増えています。

ヴィラカリマタ

時津風部屋宮古島合宿の拠点は狩俣集落のはずれにある「ヴィラカリマタ」。

「ヴィラカリマタ」は2017年に開業した一棟貸しタイプのリゾートホテル。

宮古島の一棟貸しホテルの中でも最高級のリゾートホテルです。

合宿中、正代関らはヴィラカリマタを貸し切って宿泊しています。

ヴィラカリマタは普通に宿泊すれば1泊1人10万円以上する超高級リゾートヴィラ。

リビングの大きな窓からはエメラルドグリーンの海が見え、夜には満点の星空が見えます。

周りに民家やホテルがなく、完全にプライベート空間が保たれています。宮古島には約300軒の宿泊施設がありますが、ここまでプライベート度が高いヴィラは他にはありません。

隠れ家的な場所にありながら、内装はとてもハイセンス。

カップルでの宿泊はもちろん、正代のように大人数でわいわい泊るのもオススメです。

朝稽古はヴィラの駐車場に土俵を組んで行われます。稽古後はヴィラカリマタのプライベートプールにドボンできます。海沿いのヴィラにはプライベートビーチまであります。

リゾート地での合宿。オンとオフのメリハリをつければ、楽しみながら鍛錬を積めそうです。

時津風部屋は力士暴行死事件があった部屋ですが、その反動からか、現在はクリーンな雰囲気です。

稽古はピリっとしていますが、稽古後の力士の様子は和気あいあいとしていて、男子高生のようなノリも垣間見えました。

リゾートヴィラを貸し切っての宮古島合宿はそんな時津風部屋だからこそ実現したのかもしれません。

正代ファンの皆さま、聖地巡礼でぜひ一度宿泊してみてください。

宮古島の魅力

東京から南西に2000キロ。沖縄の離島宮古島。観光地としての人気が急上昇中。2014年に年間40万人台だった観光客は2019年には年間114万人まで増えました。

海の美しさは沖縄一。透明度の高い宮古島の美しい海は、何度見ても見飽きません。

宮古島は1周100キロの島。島の海沿いの一周道路には信号がほとんどないので、車で一周ドライブするだけなら2時間で回れます。

初めての宮古島旅行なら、与那覇前浜、砂山ビーチ、17end、伊良部大橋、池間大橋、来間大橋は外せません。

東洋一美しいと言われる与那覇前浜。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海が広がるビーチです。誰もが認める宮古島ナンバーワンビーチ。太陽の方角の関係で午前中~お昼過ぎが特に海がきれいに見えます。サンセットや星空もとてもきれいに見えます。


砂の山を登ると視界に絶景の海が飛び込んでくる砂山ビーチ。地形が美しくとても絵になるビーチです。午前中は特に海の色がきれいです。


宮古島と橋でつながる下地島西海岸の海「17end」。干潮時にだけ幻のビーチが現れる絶景スポットです。17endの海は7色の輝き。青、蒼、碧、藍、濃紺、エメラルドグリーン、コバルトブルー。潮の満ち引きや時間帯によって海の色が変わる神秘の絶景スポットです。干潮の時間帯が特にオススメです。


無料で渡れる橋としては国内最長の伊良部大橋。エメラルドグリーンの海が最高にきれいな池間大橋。与那覇前浜から来間島へと続く来間大橋。宮古島に旅行するなら3つの橋も外せません。




正代関も合宿で毎年通っている宮古島。

JALの公式ツアー「JALパック」やANA直行便ツアーが安い「スカイツアーズ」などのツアーサイトを使えば旅費を節約できます。オフシーズンは2泊3日で3万円台~。夏でも2泊3日、5万円台から旅行できます。

羽田、名古屋、関空からは直行便も飛んでいて、アクセスも悪くありません。

まとめ

正代が宮古島で泊った超高級ホテルは「ヴィラカリマタ」

時津風部屋の宮古島合宿で毎年6月に1週間ほど宿泊しています。

稽古時には緊張感がある正代関ですが、宮古島ではリラックスしたオフモードの正代の目撃情報もあります。

正代をきっかけに宮古島に興味を持ったファンの皆さま。宮古島はとてもステキなリゾート地です。皆様のお越しをお待ちしています。

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