宮古島の現在の様子は?最新情報を毎月更新

宮古島在住のshimagurashiです。

宮古島の現在の様子を発信中。

観光スポット、開発、島の雰囲気は今こんな感じ。

情報は毎月更新中していきます。

2022年7月

3年ぶりに行動制限なしの夏

宮古島は観光客であふれています。

香港からの国際線、中国台湾からのクルーズ船は再開されていないので、外国人観光客はゼロですが、国内観光客は3年前と同じぐらい来てます。

コロナで観光客が激減している間も開発ラッシュが止まらず、次々に新しいホテルが開業し、スカイマークの下地島空港参入で、航空便もコロナ前以上に充実している宮古島。

観光客急増で島の話題は二次交通不足。

レンタカー借りれない、タクシー乗れない。不便な路線バスを観光客が移動に使うという異常事態。

宮古島旅行では飛行機よりホテルより、最優先でレンタカーを借りるべき状況です。

沖縄本島でも石垣島でもレンタカーは足りていませんが宮古島は特に深刻。

「レンタカー借りれないから宮古島旅行はやめよう」という動きも一部で出ているぐらいです。

それにしても今年の夏は暑い。

宮古島では40年ぶりに35度超。

7月末まで台風接近はゼロ。

毎日晴天で観光客はウハウハですが、島民は恵の雨を求めています。

宮古島では7月に1日のコロナ感染者が250人超。医療はひっ迫らしいが普通に暮らしていると全くピンと来ない。

みんな飲みに行ってるし、バーベキューもしてる。

第7波で宮古島旅行をキャンセルした人はほとんどいません。

宮古島は、マスクしてる以外はコロナ前と変わらない雰囲気になりつつあります。

宮古島でレンタカーが借りれない・予約できない時の裏ワザ
宮古島ではレンタカー不足が深刻です。 2022年夏は、レンタカーを借りれない、予約できない観光客が急増しています。 宮古島でレンタカーが借りれない・予約できない時の裏技をまとめました。 宮古島でレンタカーが足りない理...

2022年6月

宮古島の6月は梅雨明けの時期。

ようやく梅雨があけた宮古島。

梅雨明けしてからは晴天が続いています。

こんなに本気の梅雨は私が宮古島に移住してから初めて。

平年の3倍ぐらいの雨が降りました。

宮古島の梅雨は気まぐれで、空梅雨になることも多く、去年はほとんど雨が降りませんでしたが、今年は大雨続き。

梅雨時期は湿度が高く、じめじめしていて室内干しでは洗濯物が乾かず大変。

コインランドリーが大活躍していました。

梅雨明けしてからは猛烈に暑い宮古島。

梅雨明け直後の現在は宮古島観光のベストシーズンの一つ。

梅雨明けしてから最初の台風が宮古島に接近するまでの期間は、海がとても美しく波が穏やか。

台風シーズンに入ると、台風が遠くにあっても海が荒れますが、梅雨明け直後の海はとても静か。

波があると小さな子連れだと海でのレジャーは恐いですが、今なら大丈夫。

5歳ぐらいの子供も、遠浅の海でチャポチャポ泳いでいます。

6月17日に宮古空港の近くにサンエーショッピングタウンが開業しました。

宮古島の人たちが待ち望んでいたショッピングセンターの開店。

食料品売り場と、ミスド、マツキヨ、エディオン、リトルマーメード、無印良品、大阪王将が入店。

都会の人からすると、ただのショッピングセンターですが、島の人たちには大ニュース。

開店から数日、ミスドは毎日大行列。

普段列に並ぶのは大嫌いな島の人たちですが、20分ぐらい並んでドーナツを買っていました。

熱しやすく冷めやすい島の人たち。数年前にマクドナルドが開店した時も吉野家が開店した時も大行列でした。

都会には当たり前にある店舗ばかりですが、新店舗の開店は移住者も心がトキメキます。

島の人たちと同じように、島の小さな幸せを感じられるようになると、移住者もこの島になじんできた証拠。

宮古島移住成功の秘訣は小さな幸せを見つけることです。

マイナス面ばかり見ていて息が詰まります。

2022年5月


稼ぎ時のゴールデンウィーク。

は宮古島の国内観光客はコロナ前の水準に戻りました。

運休していた飛行機もゴールデンウィークは全て復活。増便される日もあったぐらいです。

観光スポットは観光客で溢れていました。

全国に比べて宮古島は感染者が多く、観光客は宮古島でウイルスをもらわないように注意しながら観光していました。

テイクアウトの店も増え、ホテルの部屋で夕食を食べる人も増えました。

癒しの島、宮古島。

がやがやしたところに行かなくても、ビーチで静かに過ごすだけでも都会の喧騒を忘れられます。

ここ数年、飛行機の便数が増えて、観光客の質が問題になっている宮古島。

島の店主のぶっきらぼうな接客に都会の感覚でケチをつけたり、島時間を理解できずに怒ったりする観光客もいますが、、、

実はゴールデンウィークの宮古島は観光客の質が高い。

ゴールデンウィークの現在は旅費が高騰しているので宮古島に来ているのは経済的にかなり余裕のある人たち。

総額50万円ぐらい使って家族旅行する人も普通にいます。

お金に余裕のある人は、心にも余裕がある人が多いです。

コロナ前にもうひとつ宮古島で問題になっていたのが、外国人観光客。

クルーズ船で1日に4千人もの外国人が島に来ていたので、さすがに島の人たちもうんざりしていました。

コロナで現在は運航がキャンセルされていて、国内観光客しかいない宮古島。

来年にはまたバブルのころのようなビーチが外国人で溢れる日が戻ってきてしまうのだろうかと島の人たちは恐れています。

2022年4月

4月の宮古島といえば、トライアスロン大会。

小さな島に1700人もの選手が集まり全島をコースに14時間のレース。

1年で一番盛り上がるトライアスロン大会ですが、今年も中止。

3年連続の中止です。

新型コロナウイルスが流行し始めた頃には、まさか3年続けてトライアスロンが中止になるなんて誰も想像していませんでした。

コロナ、恐るべし。

トライアスロン選手は経済的に豊かな人が多く、かなり島にお金を落としてくれるので経済効果もかなりありますが、3年連続の中止は残念。

市役所の職員は全員強制ボランティア。中学生、高校生はボランティアに駆り出される、良くも悪くも島を挙げてのイベント。

トライアスロンのボランティアの質も日本一の宮古島ですが、中止が続きでボランティアのやり方を忘れてしまいそうです。

2022年3月

3月に入ってやっと感染状況が落ち着いてきた宮古島。

1月に感染者が爆増して2月までは多かったですが、やっと毎日の感染者が10人ぐらいまで減ってきました。

2月までは雨が続いていた宮古島ですが天気も回復。

観光客もかなり入ってきています。

冬~春は宮古島観光の閑散期で、ゴルフに来る人や、観光バスツアーで島内を回るシニア世代の観光客が多い時期。

ゴルフ客や観光バスツアーも少しずつ増えて来ました。

最近宮古島で特に増えているのが若者の旅行。

島に若い観光客がいっぱいいます。

3月の現在は大学生の春休みシーズン。卒業旅行で若者が宮古島に来ています。

宮古島は本土から距離が遠く、旅費が高いので若者には敬遠されがちですが、下地島空港が開業してジェットスター、スカイマークが東京、大阪から直行便を飛ばすようになってかなり状況が変わりました。

安く旅行できるので週末に一泊二日で来る人もいます。

飛行機とホテルだけ予約して、宮古島に来てからインスタで情報集めて動くというタイプの観光客も増えました。

HISのジェットスター、スカイマークツアーは飛行機代+ホテル2泊で3万円台~。

一昔前には考えられないような安値で宮古島旅行を楽しめるようになりました。


観光客を受け入れる準備も着々と進んでいます。伊良部大橋の近くに建設が進むヒルトンホテルも巨大になってきました。

現在はまだ日本人観光客だけですが、コロナが収束したら外国人観光客も大量に戻ってくる予定の宮古島。

コロナで大変でしたが、静かな島もよかったな~と思っている島の人は多いです。

2022年2月

今年の冬は、とにかくよく雨が降る

沖縄の晴天率は実は全国一低いのです。

夏は南国の青空が広がる日も多いですが、冬は毎日曇天。

雨が降っていても降らなくても、曇天。

たまに太陽が出てくれるとラッキーという感じ。

特に1月、2月は曇り、雨が多いです。

現在、冬真っただ中の宮古島。

毎日のように雨が降り続いています。

宮古島はアスファルトの道がかなり整備されていますが、雨がまとまって降ると場所によっては冠水します。車の通行には注意が必要。

移住歴が長くなると、宮古島の冬にも慣れて来ます。今日もまた雨か・・・としか思わなくなります。

移住1年目ぐらいだと、冬の雨続きは精神的にショック。

常夏、宮古島をイメージして移住すると痛い目にあいます。

冬は風が強くて意外と寒く、雨ばかり。

曇天だと海の色もきれいに出ないので、南国感は全くありません。

湿度が高く雨が降り続く、現在の宮古島。

早く晴れてほしいと願うばかりです。


昨年末から宮古島でも問題になっているのが軽石。

島の東側の海岸には大量の軽石が漂着しています。

今年に入っても漂着は続いていて、ビーチによっては真っ白な砂浜が真っ黒に。

元々冬は漂着ゴミの多いシーズン。海流の関係で島に海のゴミが漂着します。

海流に乗って大量に漂着した軽石。海に出れない漁師もいます。

宮古島ではボランティアのビーチクリーンが盛んです。

ボランティアも始めのうちは「軽石も拾ってやる」と意気込んでいましたが、あまりの多さに諦めました。

漂着ゴミを拾ってるだけでも人手が足りません。

軽石は行政がお金を出して撤去することになっていますが、宮古島の行政は動くのが遅いのでどうなることやら。

観光シーズンの夏までには何とかなるといいのですが。

2022年1月

年が明けた宮古島。

現在は冬。いつもの年ほどではないですが、宮古島もやはり冬は寒いです。

特に北風が強い日は、パーカーぐらい着ないと耐えられません。

さすがに本土のようにコート、マフラー、手袋と着込むことはありませんが、特に朝は寒いです。

新型コロナウイルスの影響で観光客はまだまだ回復せず。

でも、少しずつ宮古島には賑わいが戻ってきています。

毎年、お正月には宮古神社に初詣客の大行列ができます。ここ2年間は初詣を見送る人も結構いました。

今年は、しっかり行列ができ、3年ぶりに屋台も出店して正月の雰囲気が帰ってきました。

皆さんマスクでソーシャルディスタンス。

宮古島の正月と言えば、親戚周り。

人づきあいが密すぎるので本土から嫁に行った人などは大変。

正月の親戚周りも自粛モードが続いていましたが、今年はかなり盛大に行われていました。

あっちの家からも、こっちの家からも酒に酔った大人たちの楽しそうな声が聞こえて来ます。

年末の忘年会もかなり盛大にやっていた人たちもいたので、年明け後の感染拡大が心配・・・。

しきたりや伝統を大切にする宮古島の人たち。

古い会社だと、社員がスーツで元日に社長の家に新年のあいさつに行ったりします。

実家に行って、嫁の実家に行って、兄弟の家に行って、社長の家に行って・・・。

宮古島の人たちは人付き合いで正月は忙しそう。男は酒ばかり飲んでいて、奥さまは大変・・・。

宮古島の人たちは正月は1週間ぐらいは休めますが、移住者は働いている人も多いです。

ホテル、レンタカー、飲食店など観光業の職場で働いていると、土日祝日は関係なし。

正月にリゾート気分を楽しみに来ている観光客の接客はなかなかつらいです。

宮古島のおすすめホテルランキング|島暮らしの私が厳選!
宮古島移住5年のshimagurashiです。 宮古島に約300あるホテルの中から、観光客と地元での評判をもとに、おすすめランキングを作成しました。 「ビーチリゾート」「一棟貸し」「市街地ホテル」「台風に強い」「2020〜202...
宮古島移住に失敗しないために~移住5年の今だから話せる島暮らしの現実~
私たち夫婦が宮古島に移住したのは5年前。宮古島の知名度は今より低く、移住希望者もそれほどいませんでした。 大きな変化の波にのまれた宮古島。移住した当時年間30万人台だった観光客は年間100万人を超え、移住者も増えました。 南国宮...