宮古島の新婚旅行で泊まりたいホテル5選&旅費節約術

宮古島に移住して5年のshimagurashiです。

宮古島は新婚旅行に人気の島。ビーチリゾートとしてのポテンシャルが高く、日本にいることを忘れるような絶景に出会えます。

海が見える高台のホテルやプライベートプールつきのホテルなど、新婚旅行にぴったりの高級感があるリゾートホテルがいくつもあります。

ハワイやモルディブなどの海外に比べると旅費が安く、移動時間が短いので、現地での時間を有効に使えます。

宮古島の新婚旅行プラン。新婚旅行にオススメの時期やホテル。旅費を節約するための方法をまとめました。

注目度急上昇の島

宮古島はリゾートアイランドとしての注目度が急上昇している島です。

宮古島の観光客は2014年には年間40万人台でしたが、2019年には114万人。5年間で観光客が3倍近く増えています。

もともとビーチリゾートとしてのポテンシャルは国内トップクラスでしたが、SNSが普及しリアルな口コミが広がりやすくなったことで、宮古島の海の美しさがより広く知られるようになり、人気が急上昇しています。

宮古島のビーチの美しさはハワイやモルディブなど海外のビーチにも劣りません。

世界最大の旅行口コミサイト、トリップアドバイザーが発表した日本のベストビーチランキング2019の結果です。

1位 与那覇前浜ビーチ 宮古島
2位 砂山ビーチ 宮古島
3位 コンドイビーチ 沖縄
4位 白良浜海水浴場 和歌山
5位 エメラルドビーチ 沖縄


宮古島の与那覇前浜ビーチ(写真)、砂山ビーチが堂々の1,2フィニッシュ。国内では宮古島の美しさに勝てるビーチはありません。

沖縄本島の海も、石垣島の海も宮古島の海の美しさには劣ります。

宮古島はサンゴ礁が隆起してできた島。宮古島には山や川がありません。雨水はサンゴ礁の隙間を通って地下へと流れます。山がなく、川がなく、土砂や雨水が海に流れないので海の透明度が高く、ビーチの圧倒的な美しさが保たれています。

宮古島の新婚旅行の定番は、東洋一の美しさを誇る与那覇前浜ビーチでのフォトウェディング。エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜をバックにウェディングドレスで撮る写真は一生の思い出になります。

日本のモルディブ

新婚旅行で特に人気なのがビーチリゾート。海外のビーチリゾートで必ず新婚旅行の候補のあげられるのがモルディブです。

私の知人の2組のカップルが新婚旅行でモルディブに行きました。

1組は宮古島のリピーターで、毎年宮古島に旅行に来ているカップル。「新婚旅行はせっかくだから海外で」とモルディブを選びました。宮古島とモルディブの海、どちらがきれいか聞いてみると「正直そんなに変わらない」という答えが帰ってきました。

もう1組はモルディブの新婚旅行の数年後、家族旅行で宮古島に遊びに来てくれました。「モルディブの海には感動したけど、宮古島も同じぐらいきれい」と宮古島の海を絶賛してくれました。

日本からモルディブまでは、飛行機を乗り継いで片道12時間以上の道のりです。現地での時間をしっかり確保するためには最低でも4泊5日は必要です。

宮古島での新婚旅行は3泊4日でも大満足。まとまった休みがとりにくいけど、ビーチリゾートで新婚旅行をしたいという人には宮古島がオススメです。

モルディブは旅費も高いです。新婚旅行の相場は50万円~100万円。宮古島なら半分以下の旅費で新婚旅行を満喫できます。

オススメホテル

新婚旅行の醍醐味はリゾートホテルで過ごす至福の時間。一生に一度の新婚旅行。少し贅沢をして憧れのリゾートホテルに泊まりたいものです。

海が見える高台のホテル、プライベートプールつきホテルなど、宮古島には新婚旅行にぴったりなホテルがいくつもあります。

宮古島東急ホテル&リゾーツ

開業35年。宮古島で最も歴史があるリゾートホテルの1つです。

東洋一美しい与那覇前浜ビーチの目の前に建つリゾートホテル。全部屋からエメラルドグリーンの海を一望できます。

建物の作りにゆとりがあり、ロビーも廊下も中庭も広く、開放的な雰囲気。ホテルにはのんびりとした時間が流れています。

お部屋も広く、お風呂やベッドも大きくて清潔感があります。ベランダから見下ろす東洋一のビーチは格別です。

宮古島の定番リゾートホテルと言えば宮古島東急ホテル&リゾーツ。夏のトップシーズンは予約が取りにくい人気ホテルです。

アラマンダ

宮古島の南海岸に広がる島内最大のリゾートエリア「シギラリゾート」の高台にある「アラマンダ」。カップルに人気のホテルで、新婚旅行での利用も多いです。

アラマンダの敷地内にはリゾートウェディングで利用されているチャペルがあります。チャペルで結婚式を挙げるカップルもアラマンダに宿泊します。

お部屋からは宮古島南海岸の青い海を一望できます。大きなダブルベッドとは別に窓際にお昼寝用のベッドがあります。海をながめながらお昼寝ベッドでうとうと。贅沢な時間を過ごせること間違いなしです。

ホテル宿泊者専用のプライベートプールもあり、贅沢な非日常を感じられるアラマンダ。新婚旅行にぴったりのホテルです。

シギラミラージュ

宮古島南海岸のシギラリゾートに2019年にオープンしたシギラミラージュ。11建てのハイセンスなリゾートホテルです。

ホテル全体がハワイの高級リゾートのような雰囲気。ホテルに一歩入ると日本にいることを忘れさせてくれます。

建物の高さがある分、客室から眺める海はスケール感がありあす。客室は全室50平米以上の広さ。プライベートプールやジャグジー付きのお部屋もあります。

ホテルの目の前のシギラビーチはウミガメ遭遇率90%。新婚旅行で昼はアクティブにシュノーケリングや海水浴を楽しみたいという人にもおすすめのホテルです。

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル

宮古島と橋でつながる伊良部島の南海岸に2018年に開業したリゾートホテル「イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル」

リッツカールトンに並ぶ世界的なホテルブランド「マリオット」のホテルで、宮古島のホテルの中では最も格式高いリゾートホテルです。

全室オーシャンビュー。お部屋の窓が大きく開放感があります。プライベートプールつきのお部屋もあります。

宮古島までは車で15分の距離。離島にありながらアクセスも抜群。伊良部島の絶景ビーチ、渡口の浜までは車で3分の距離です。

一生に一度の新婚旅行。世界的ブランドの格式高いホテルに泊まるならイラフSUIラグジュアリーコレクションホテルがオススメです。

ヴィラブリゾート

1棟貸しでプライベートプールつきのリゾートホテルに泊まるなら「ヴィラブリゾート」がイチオシです。

「ヴィラブリゾート」は伊良部島南海岸の全棟1棟貸し、全室プライベートプールつきの高級リゾートホテル。全6棟の隠れ家的な雰囲気。夏のトップシーズンは予約が取りにくい人気ホテルです。

サッカー日本代表の長友佑都選手が彼女と泊まったことでも有名。新婚旅行、カップルでの旅行に大人気のホテルです。

沖縄の民家をイメージした赤瓦のヴィラは、プライベート空間が保たれていて、ゆったりとくつろぎながら至福の時間を過ごせます。

旅費節約術

宮古島への新婚旅行は海外に比べると旅費を安く抑えられます。

新婚旅行の前後は結婚式の資金や、結婚後の新生活への蓄えなど、何かとお金がかかる時期。

一生に一度の新婚旅行なので、お金はケチらず贅沢な旅がしたい。でも節約したい。そんなあたなに宮古島への新婚旅行の旅費を安く抑える方法を紹介します。

安い時期を選ぶ

宮古島旅行の旅費は時期によって大きく変動します。7月~9月のトップシーズン。ゴールデンウィーク、年末年始、春休み期間中は高いです。

天気が安定していて旅費が安いのは4月、10月、11月。この時期の新婚旅行なら台風の心配もありません。晴れれば海は夏と変わらず美しいです。トップシーズンに比べるとビーチに人が少なく、ゆったりとした気持ちで新婚旅行を楽しめます。

早めに予約する

観光客が急増している宮古島では、早めに予約しないと人気のリゾートホテルは予約で埋まってしまいます。

直前の予約だと、飛行機代もホテル代も高くなります。旅費を節約するなら早めの予約がオススメです。

ツアーサイトを使う

宮古島旅行はホテルと飛行機を別々に予約するより、ホテルと飛行機がセットになったツアー旅行の方が安い傾向にあります。

ツアー会社はホテルの空室をあらかじめ一定数抑えているので、ホテル予約サイトで空席がなくてもツアーサイトなら安く予約できることがあります。

宮古島への新婚旅行の旅費を節約するなら複数のツアーサイトの比較をオススメします。

JALパック

宮古島旅行の王道はJALの飛行機とホテルがセットになったJALパック。

JALは羽田から1日1往復宮古島に直行便を飛ばしています。那覇と宮古島を結ぶ便の便数が多く、経由便も便利です。

11月に羽田から3泊4日で宮古島に新婚旅行に行く場合の旅費総額を調べてみました。

宮古島東急ホテル&リゾーツ宿泊で18万円、アラマンダは20万円、シギラミラージュ・イラフSUIは30万円、ヴィラブリゾートは40万円前後です。

海外への新婚旅行に比べれば旅費はかなり安いです。

JALパックの予約ページへ

スカイツアーズ

宮古島への直行便が充実しているANAに特化したツアーサイト「スカイツアーズ」。ANAに特化することで安値を実現しています。

ANAは羽田、関西、中部から宮古島に直行便を飛ばしています。「スカイツアーズ」は他のツアーサイトより安く、大都市圏からの旅行者に人気のサイト。ANAの関連会社なので安心して利用できます。

選べるホテルが少ないですが、その分安いです。

11月に羽田から3泊4日で宮古島に新婚旅行に行き、宮古島東急ホテル&リゾーツやアラマンダに宿泊する場合、旅費総額は18万円以下に抑えられます。

スカイツアーズの予約ページへ

JTB

国内最大の旅行会社JTB。宮古島のリゾートホテルの大半を取り扱っています。JTBなら行きはJAL、帰りはANAなど航空会社の枠を超えて飛行機を予約できます。

11月に羽田から3泊4日で宮古島に新婚旅行に行き、宮古島東急ホテル&リゾーツに宿泊する場合、旅費総額は18~20万円です。

JTBの予約ページへ

HIS

格安旅行と言えばHIS。宮古島旅行の特設サイトを開設し宮古島旅行でも安値を実現しています。JTBに比べると選べるホテルが少ないです。

11月に羽田から3泊4日で宮古島に新婚旅行に行き、宮古島東急ホテル&リゾーツに宿泊する場合、旅費総額は18万円前後です。

HISの宮古島特設ページへ

まとめ

宮古島は新婚旅行に人気の島です。

宮古島のビーチはハワイやモルディブの海にも匹敵する美しさです。

海が見える高台にある開放感溢れるホテル、プライベートプール付きの1棟貸しホテルなど、新婚旅行にぴったりのホテルもあります。

宮古島への新婚旅行は、トップシーズンを外し、ツアーサイトから早めに予約することで旅費を節約できます。

新婚旅行は一生に一度の思い出。国内屈指のビーチリゾート宮古島なら大満足間違いなしです。

皆様の新婚旅行の参考になれば幸いです。

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